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東京都が韓国政府の依頼に答える形で、新宿区にある都有地を韓国人学校増設のために有償で貸し出す方針を発表した。

「保育園落ちた、日本死ね」で保育園不足問題に注目が集まっている最中での発表なのが実に興味深い!

舛添要一知事が、勝手に外交・勝手に韓国と約束していた

2014.8/20の産経ニュースでは、こう報じられていた。

東京都の舛添要一知事は7月の韓国訪問で、朴槿恵(パク・クネ)大統領から首都圏での韓国学校増設への協力を求められ、快諾した。しかし、その実現には、用地取得が大きなネックになっている。交通の便が良い都心に校地に適した公有地はほとんどなく、あったとしても都は保育所や介護施設など福祉目的施設に優先的に振り向ける方針であるためだ。都担当者は「いきなり『韓国のためだけに』と便宜を図るのは難しい」と頭を悩ませている。

産経ニュース:韓国学校増設、「韓国だけ便宜は困難」 都知事が約束したけれど…より

舛添要一が韓国に勝手に行って(しかもこの時1000万近い経費が発生し、これって豪遊じゃん?という報道も別問題で上がっていた)、韓国学校の増設を約束してきた。 これは外交だという、勝手な外交だ。それは積極的にやらなくていいやつじゃん。

そして、勝手に約束してきたのはいいけど、無理でしょ。どうすんの? っていう所でこの話は終わっていたのですが、

ついにXデーはやってきたのです。

新宿区にある都有地を韓国人学校増設のために貸し出す方針を発表

この土地は、

09年に閉校した旧市ケ谷商業高校の跡地で、16年度末までは新宿区立愛日小学校の校舎として利用されるが、17年4月以降の使途は未定だった。

という事で、この土地をどう使うか? 都民にとってどう有意義に使うか?をトップは考えるわけですね。

そこで今一番日本国民の関心の高い「保育園問題」にドンピシャなわけですよ。 保育園問題は、保育園に預けて働きたいのに預けられないという問題ですよね。 じゃあ保育園を増やせばいいじゃないか。 でもそこには保育士不足(賃金が安い)だけでなく、土地の問題も大きく掲げられているのです。

もう一度上の2014年8月のの産経ニュースを見てみましょう。

交通の便が良い都心に校地に適した公有地はほとんどなく、あったとしても都は保育所や介護施設など福祉目的施設に優先的に振り向ける方針であるためだ

とあるのです。 

つまり、舛添知事は福祉目的施設と韓国学校を天秤にかけた時に、韓国学校が優先になっちゃってるんだけど、これって相当の大事件なのではないか?

これはとにかく情報を拡散すべきではないか? 是非を問うべきではないのか? という事なのです。

補足するならば、福祉目的施設の土地が足りなくて悲鳴を上げていた状態で、かつ区は土地の継続利用を打診したが都に断られたとの事。
やながせ裕文のブログ
http://agora-web.jp/archives/2018207.html

舛添要一のこれに対する発言が酷い

流石に追及する声が上がり、舛添要一の言い分は、

Q:理由は?

A:「日韓友好の為ですよ」

Q:保育所などとの天秤にかけて、何故、韓国の学校の方が優先なのか?

A:「都の課題は「保育」だけでない」

え・・

え・・!?

ええええ・・・・!?

いつから日韓友好が都の課題になったんだよ!

これ、要約すると「韓国の為。都民<韓国」なんですよね。

選挙の時の公約にあった、待機児童・福祉介護の充実に反する行為です。 裏切る行為です。

「保育園落ちた日本死ね」の人たちが沈黙

ついでに、「保育園落ちた日本死ね」で盛り上がっていた人達・・この人達こそ今回の件は立ち上がってくれるでしょう! あれだけの熱量・パワー・情熱・怒りを持った人達なのですから!!!

と、思ったら今回の件にはダンマリ。。

これで、ただ安倍政権を批判したかっただけという事が浮き彫りになってしまいました。保育園なんてどうでもよかったという事ですよ。

定員割れしていた事がさらに発覚。増設の必要性が薄い件

東京新聞の取材では、増設が必要だと依頼を受けた「東京韓国学校」の現在の在籍数は約1300人となっています。定員総数の1440人には満たない状況です。在籍数は変動が激しく、初等部への入学希望者が多くなっているとのこと。都内在住の韓国人が減少するなか、これは一時的な現象の可能性はないのか。そうであれば、施設の増設ではなく、近隣建物の一時的な貸借などで解決できる可能性があります。
大統領に頼まれたからといって、冷静な判断を欠いてはいけません。戦略なき場当たり的な「都市外交」では、都民の利益を損ねるものとなってしまいます。

現在、質疑されている都議会予算特別委員会でも、ほとんどの時間が「待機児童対策」に費やされています。追及を続けていきたいと思います。

http://agora-web.jp/archives/2018270-2.html

要するに、本当に必要な物でもなかったという事です。 これは「やっぱり不要だった」の決定打となって拡散中です。

これ、要約すると「韓国の為。都民<韓国」なんですよね。

デモが3月26日に開催

日本侵略を許さない国民の会のブログ主催(菊川あけみ代表)でデモがあるようです。 

舛添都知事リコールデモ in新宿

公約の待機児童・福祉介護の充実より
ねつ造従軍慰安婦と竹島を韓国の領土と教える
韓国学校を東京都民の税金で増設する
都知事のリコールを新宿で周知いたします。

時間:15時30分集合16時出発

集合場所:新宿区 柏木公園

最寄駅:新宿駅より徒歩6分

http://ameblo.jp/sinryakusosi/

さて、これだけの問題をテレビなどのメディアはどう取り扱うのか? なかなか大きく取り上げられないので結局、一部の人だけが騒いで終わるのか。 

しかし、今はネット時代・・どうなるか?

選挙の時の公約を振り返る

何でこんな奴、選んだんだ?と都民が責められないよう、公約を振り返ってみましょう。

福祉系の公約は、

保育所・学童待機児童の解消を目指す。駅近・夜遅の
保育所の拡充を目指す。新築高層ビルへの保育所設置義務付けを行う。1歳児
~2歳時の壁・小学校の壁対策の促進、病児・病後児保育の拡充を行う。ファミ
リー・サポート・センター事業を推進する。

となっており、保育所・学童待機児童の解消を目指す。と明言してあります。

公約には「外交」のカテゴリーもあるので、こちらに韓国と友好関係を無理してでも第一優先と書いてあったのなら仕方ないですが・・

姉妹友好都市、アジア大都市ネットワーク21等とのプロジェクトの展開する。世界
の都市と連携した地球規模の環境対策と経済成長の両立を目指す。東京での
国際会議の積極的な誘致・開催を行う。グローバルカンパニーのアジア本社、国
際的研究機関、国際機関の立地促進を行う。日本文化・クールジャパン'食、ア
ニメ、ファッション、アートなど(を、海外に積極的に発信する文化産業戦略の展
開を行う。江戸前寿司スタンダードの構築'寿司アカデミーの設立と世界を対象
にした寿司技術の認証(を行う。

寿司って単語が3回も出てきますね。 基本的には、寿司なんだな~という印象。 その他も直接今回の事を連想させるような公約は見当たりませんでした。

選挙の時にはいいことばかり言って、実際はやらないっていうのが当たり前・仕方ないと大人は考える傾向にありますが、そのたびに声を上げることは絶対必要ですよ。